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  4. スイスの名門ボーディングスクール、ル・ロゼ学院の校長 マイケル・ロブ・グレイ氏がアドバイザーに就任

2018.10.26

お知らせ

小学生対象としては国内初のボーディングスクール「神石インターナショナルスクール」の開校を目指す株式会社次世代教育環境開発(広島県神石高原町)は、スイスで最も伝統あるボーディングスクールであるル・ロゼ学院校長のマイケル・ロブ・グレイ氏が、アドバイザーに就任したことを発表します。

マイケル・ロブ・グレイ氏は、英国ケンブリッジ大学卒業、フランス、スペイン、英国およびベルギーの教育機関にて教師および校長として勤務した後、2002年にル・ロゼ学院の校長に就任。以降16年間、同校にて国際バカロレアプログラムを推進しながら、複数の国際教育機関の運営にも携わるなど、この分野の第一人者の一人です。マイケル・ロブ・グレイ氏は、英国ケンブリッジ大学卒業、フランス、スペイン、英国およびベルギーの教育機関にて教師および校長として勤務した後、2002年にル・ロゼ学院の校長に就任。以降16年間、同校にて国際バカロレアプログラムを推進しながら、複数の国際教育機関の運営にも携わるなど、この分野の第一人者の一人です。

グレイ氏は、日本で初の全寮制初等教育がスタートすることについて、熱心な思いを語っています。
「神石インターナショナルスクールは、小学生向けのボーディングスクールというだけではなく、真にバイリンガルの教育環境において、日本の教育と国際教育の最善のものを提供します。英語を使ったグローバルなものの見方に加え、神石高原町の美しい自然環境において展開される文化的なプログラムを、カリキュラムに反映していきます。」

英国、スイス、米国の最上級の寄宿学校をモデルにしたこの学校は、児童の学問的、社会的な成長を促進するための温かい環境を提供します。
「多様性と自然を尊重することを学びながら、子供たちはさまざまな才能を伸ばすことに加えて、私たちの教育の基本的価値である創造性と好奇心を探求することができます。」
とグレイ氏は付け加えます。
「われわれの目標は、世界中の卓越した学校で見られる先見的な教育の実践例を活用して、日本の子供たちも、他の国から来る子供たちも、その個人の成長を支援し、学問的な成長を支援することです。」

グレイ氏は、既にアドバイザーに就任済みの英国オックスフォードの名門校ドラゴンスクールの前校長、ジョン・バウ氏とともに、2020年4月に開校を予定している「神石インターナショナルスクール」の教育環境の整備、教育内容の向上に積極的に寄与します。


マイケル・ロブ・グレイ (Michael Rob Gray) 氏のプロフィール

2002年からル・ロゼ学院校長(2019年9月退任予定)は、スイスのザーネンにあるJFKインターナショナルスクールの理事であり、国際教育グループのコンサルタントでもあります。

英国ケンブリッジ大学卒業(トリニティカレッジ英語学専攻後芸術学部にて短期間勤務)。
フランス、スペイン、英国、ベルギーの小学校や大学にて教師および校長として勤務した後、2002年、ル・ロゼ学院の校長として迎えられる。以降17年間、校長としてバイリンガリズムを完全に受け入れ、IBディプロマプログラムとフランスのバカロレアを提供しています。彼は世界中の教育機関を定期的に訪れ、国際会議で論文を発表しています。

自身も母国語は英語、フランス語、スペイン語を流暢に話し、外国語に対する彼の情熱は、彼自身の子供たちにも受け継がれ、ル・ロゼ学院を巣立った二人の子供たちもトリリンガルになっている。


株式会社 次世代教育環境開発について

株式会社次世代教育環境開発は、英国オックスフォードの名門校ドラゴンスクールの前校長、ジョン・バウ氏らをアドバイザーに迎え、100年以上の歴史を持つ欧州のボーディングスクールの考え方や教育手法を、日本の教育に取り入れるべく、小学生対象としては国内初のボーディングスクール「神石インターナショナルスクール」の開校を目指しています。
URL:https://www.need-japan.com/
所在地:〒720-1603 広島県神石郡神石高原町時安5090
代表取締役:末松 弥奈子
事業内容:教育環境の調査、教育機関への投資、教育プログラムの開発と提供、教育に関するコンサルティング業務、など