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よくあるご質問(FAQ)

学校教育法の1条に掲げられている小学校として認可を申請中です。

最終更新日: 2019/08/29

開校予定日はいつですか

2020年4月開校予定です。

受入れ学年を教えてください

開校初年度の募集学年は、小学校1年生~3年生です。開校4年後に1年生から6年生までが揃います。

開校初年度は1年生のみの募集でしょうか

開校初年度の募集学年は、小学校1年生~3年生です。申し訳ありませんが、4年生以上は募集の対象外となります。

1学年は何名でしょうか

1学年は24名ですが、開校初年度は1~3年生で24名を募集いたします。

1クラスの人数は何名でしょうか

1クラスの人数は8名~16名です。

外国人生徒の比率を教えてください

全校生徒がそろった段階で、日本語を母国語としない生徒が50%の予定です。

学費を教えてください

授業料が年間460万円、寮費が年間140万円です。その他、諸経費が存在します。

入試はどのようなものになりますか

入試は、書類選考の他に、保護者とお子さまのインタビューおよびお子さまのアクティビティ観察を実施いたします。

転入者への対応はしていますか

各学年の定員に空きがある場合においてのみ、各学年の英語レベルに達していることを条件として、編入学・転入学を受け入れます。

子どもの英語力のレベルについてはどの程度必要ですか

受験時におけるお子さまの英語力については、事前に特別な用意は必要ありません。合格後、必要なお子さまには、入学までの間に本校推奨の英語学習プログラムでの学習をしていただきます。

生徒の男女比率を教えてください

男女比は1対1となるようにいたします。

補欠合格の制度はありますか

合格発表の際に、補欠を通知いたします。各学年において、辞退者が出た場合、入学をご案内いたします。

保護者の英語力は必要でしょうか

当校からのご案内は、すべて日英併記となります。保護者の方が、英語がお話になれなくても問題ありません。

授業料・寮費以外でかかる費用について教えてください

授業料・寮費以外に、学年に応じたお小遣い、週末の外出時の費用(飲食含む)、プライベートレッスンの費用などは、実費徴収させていただきます。

カリキュラムについて教えてください

学校教育法の1条に掲げられている小学校として認可を申請中であり、同時にイマージョン教育を実施する特例校の申請もしています。どちらも認可されれば、文科省の学習指導要領に基づいたカリキュラムを英語で教えるイマージョン教育を実施する小学校となります。併せて、国際人として通用する教養やマナーも教育いたします。インターナショナルスクールとしては、英国ナショナルカリキュラムを採用予定で、学習指導要領との共存は可能です。

英語教育はイギリス英語でしょうか

イギリス英語がベースです。

英語・日本語以外の母国語へのサポートはありますか

母国語クラスと母国の歴史クラスは母国語教師が担当します。さらに母国語を学びたい生徒には十分なサポートも用意いたします。また、日本語が母国語でないお子さま向けにJSLプログラムも用意いたします。

先生は教員免許・資格を持っていますか

教員免許または資格を持っている先生が、クラスを担当します。その他、専門分野ごとの指導をする方も招聘する予定です。

インターナショナルスクールですが、日本人としての教育にも力を入れていますか

国語と社会の一部(日本史)は日本語で授業を実施します。また、日本の伝統文化など日本人としてのアイデンティティ確立に必要な教育はしっかり実施いたします。

教員と生徒の比率を教えてください

開校初年度の生徒は24名、教員(校長・副校長を除く)の数は8名です。

卒業式の時期を教えてください

日本の公立・私立小学校と同様に、6年生の3月を予定しています。

学期はどのようになりますか

3学期制です。

休暇について教えてください

夏休み、秋休み(1週間)、冬休み、春休みです。

子どもが現在習っているピアノを続けたいのですが、可能でしょうか

ご希望のレッスンがあれば、お子さまが継続できるようにサポートいたします。ご希望を当校に入学時にお申し付けください。

子どもの学校や寮生活での様子を知ることが出来ますか?その場合どのような形で知ることになりますか

オンラインのツールなどを活用して、学校から保護者への報告を定期的に実施いたします。

夏休みの期間について教えてください。また、どのように過ごすことが推奨されますか

夏休みは、7月・8月の2か月間です。将来の進学先の選択肢を知るために、7月は海外のボーディングスクールのサマースクールに参加することを推奨いたします。

子どもが病気になったときは、どのように対応しますか

神石高原町立病院が車で10分程度のところにある他、車で25分で中国中央病院という大きな総合病院もございます。お子さまが病気の際には、それらの病院と連携して対応いたします。また、風邪を含めて感染性のある病気の場合には、体調が回復するまで病児用のボーディングルームにて、養護教諭と一緒に過ごします。

クラブ活動はありますか?その場合どうのようなものでしょうか

学期毎に、毎日2種類のクラブ活動を用意します。アート、園芸、クッキング、プログラミング、サッカー、アスレチック、クライミング、ダンスなどを予定しています。

プライベートレッスンなどは受けられますでしょうか

母国語の授業のほか、第二言語の補修や、ピアノ、ヴァイオリンなどの音楽、さらにゴルフや乗馬など、お子さまの年齢と興味に合わせた多様なプログラムを準備する予定です。

学校の安全対策について教えてください

キャンパスならびにボーディングハウスエリアについては、防犯カメラを設置しているほか、24時間有人での警備をいたします。 また、教職員への安全研修を実施いたします。

全寮制ですか

週末も含めた全寮制です。学期中は寄宿舎生活が基本ですが、Open Weekendのみ帰宅が可能です(親が生徒を訪ねてくるのも可能)。

親が生徒に会いに来ることは出来ますか

親が学校を訪問して生徒に会うことは可能ですが、生徒のスケジュールへの配慮が必要とされます。

寄宿舎は学校に隣接していますか

校舎に隣接し、学校の敷地内にあります。

寮費は学費に含まれていますか

授業料と寮費は別で設定しています。寮費は140万円/年です。

生徒は週末に帰宅できますか

週末であっても、基本的には帰宅できません。Open Weekendのみ、帰宅が可能です。

寄宿舎の食事について教えてください。アレルギーの対応についても教えてください。

平日は、朝食がビュッフェ形式。昼食と夕食は着席形式で、学内のキッチンで調理された料理を提供いたします。地産地消を中心に、子供たちの発育を考えた栄養バランスのとれた食事内容です。週末は、教師が引率して学外に食事にでかけることもあります。その場合の飲食につきましては、学期毎に実費を精算させていただきます。アレルギーへの対応もしっかりと行い、健全な生活を確保いたします

週末はどのように過ごしますか

土曜日の午前中は、クラブ活動や語学などの補習授業が予定されています。午後からは、スポーツやアートなどのプログラムを用意いたします。日曜日の自由時間には、季節のイベントや自然と触れ合うプログラムなどを用意いたします。

卒業後の進路について教えてください

欧米のボーディングスクールに進学することを想定した教育を実施いたしますので、欧米のボーディングスクールへの進学が基本の選択肢です。認可された小学校(認可申請中)ですので、日本の公立・私立中学校への進学も可能ですが、日本の中学校受験へのサポートはいたしません。

特定の中学校に推薦入学出来るようなネットワークはありますか

卒業後の進路についてはしっかり支援していきたいと考えています。校長やアドバイザーのネットワークを活かし、当校としてもネットワークを築いていきます。

将来的に中学校や高校の設立予定はありますか

当校は、小学校のみの運営を予定しています。

子どもの送迎サービスはありますか

事前にご予約をいただくことで、空港や駅へ有償で送迎させていただきます。

災害時の対策についてお聞かせください

学内に、非常用食料・飲料水などを用意しております。また、保護者の方々へは保護者との専用サイトにて随時情報を共有させていただきます。

※上記以外のご質問に関しましては、お問い合わせページのメールフォームにてお問い合わせ願います。

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